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日本にクーペのときめきを
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日産 スカイラインGT-R R32(89年~94年)

昭和からはじまった当時の日本のクルマ文化の
ひとつの最高形として、1989年(H1年)に
16年ぶりに復活したスカイライン『GT-R』

R32系スカイラインはスカイラインとしては8代目、
GT-Rとしてはハコスカ(スカイライン3代目)、
ケンメリ(スカイライン4代目)に次いで3代目となります。

R32GT-Rは当時のグループAレースに勝つために
開発されたそうで、フェンダーを従来よりも60mmも
幅広にしていたり、いかにもスピードが出そうな
フロントスポイラーとリアスポイラーを設定し、当時の走り屋の
熱い視線を浴びていたクルマでした。

実際このハネがどれくらい効果があるのか、その頃
貧乏学生だった僕はフシギに思ったものです。

エンジンはインタークーラー付き直列6気筒、DOHC24バルブ・
ツインターボで日本車最強の280ps!という馬力を出していました。

さらに当時としてはかなりハイレベルの専用チューンがされていて、
ハードサスペンション、メカニカルLSD、225/50R16タイヤ、
電子制御トルクスプリット式4WDシステムの採用と、もう
これでもかというばかりのハイスッペクでした。

当然トラスミッションは5速マニュアルのみの設定
まさに男たちを熱くしたクルマの代名詞。

今でも色あせることのない数少ない日本のクルマです。

全長 4545×1755×1340mm
車両重量 1430kg
最高出力 280ps/6800rpm
最大トルク 36.0kg・m/4400rpm
種類 水冷直列6気筒DOHC24バルブICツインターボ
総排気量 2568cc
燃料タンク容量 72リットル( 無鉛プレミアムガソリン)
燃費 7.0km/リットル
by mc1998r | 2008-03-23 12:29 | enthusiast
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