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午後7時37分という時間
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6月30日
午後7時37分

月曜日が、6月が
今日という日が

終わってゆきます。

毎日は繰り返し繰り返し
訪れてくれるけれど

今日という時間は
今日だけでしかなく

明日にはまた

新しい時間が
やってくるのです。

明日からは
いよいよ7月

新しい環境でがんばるヒトも
夏服に着替えるヒトも

自分らしく
がんばってゆきましょう。
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by mc1998r | 2008-06-30 23:48 | life | Trackback
近いはずの場所 その3
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たとえば
こんなものとか

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こんなものとか

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あ、オリンピック
なつかしいな。

昔の時間と今の時間と
昔の自分と今の自分と

そんなカタチのない
ものたちが

僕のココロの中に
浮んでは消えてゆく。

なんだか久しぶりに
旅をしているようです。
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by mc1998r | 2008-06-30 23:09 | 旅する時間 | Trackback
近いはずの場所 その2
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それでもまだまだ
長野市にも昔の風景があり

僕はまたネコのように
路地から路地を歩くのです。

おなじ観光の町といっても
やっぱり松本と長野では

見えるものすべての
印象がちがう。
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善光寺と松本城

うまくいえないけれど

長野には長野の
松本には松本の

すばらしさがあるのだろう。
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by mc1998r | 2008-06-30 23:01 | 旅する時間 | Trackback
近いはずの場所
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今日の僕は
長野市に来ています。

いつ以来だろう?

駅前通りを
歩きながら

思い出そうとしても
浮ばないくらい

時間が経って
いるようで

おなじ長野県で
近いはずの場所が

なんだかとても
遠く感じます。
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都会だなぁ~
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by mc1998r | 2008-06-30 22:51 | 旅する時間 | Trackback
週のはじまり
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月曜日の朝は
昨日まで雨がウソのように

とても気持ちいい
空になりました。

やっぱり

週のはじめの月曜日は
こうでなくちゃ。

あー緑が目にしみる

青空がココロに
風を運んでくる。

今週もがんばろう。
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by mc1998r | 2008-06-30 22:34 | life | Trackback
フルコース
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雨の日曜日に
安曇野を楽しむのなら

美術館やカフェに温泉

おいしいパン屋さんもあるし
静かな空間で絵本を手にしたり

いろいろな楽しみ方が
あると思います。

雨の日曜日に
安曇野を楽しむのなら

僕なら安曇野文庫で
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いつものフルコースを
味わいたいと思います。

雨なら雨の
晴れなら晴れの

楽しみ方を。

緑の木々に
雨の雫の日曜日。
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by mc1998r | 2008-06-29 23:50 | life | Trackback
雨の音を聞きながら
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6月も残すところ
あと二日

安曇野は
雨の日曜日です。

久しぶりに

安曇野の森で
過ごす時間は

僕たちにとって

とてもリラックス
できる時間。

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ただ窓の外の
雨を見つめながら

窓の外の
雨の音を聞きながら。
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by mc1998r | 2008-06-29 21:43 | life | Trackback
25号線
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「一点透視の世界 第26回」

今回は山麓線から一本右に折れた
25号線から見える風景をお送りします。

安曇野を旅するヒトのほとんどは
山麓線を走り、赤松林の涼やかな風景に
安曇野らしさを感じていると思います。

実際カフェや美術館のほとんどが
山麓線沿いに集まっていて

リゾートの代名詞である軽井沢に似た
雰囲気が山麓線にはあるのです。

しかし僕は最近安曇野の風景を一望できる
この道からの風景がいいなと思うのです。

少しずつ変わってゆく安曇野の町の風景を
クルマ通りの途絶えた道にクルマをとめて

静かに見下ろす。

どんな町にも生活とヒトがある限る
変わってゆくのは当然なのですが

この場所から見る安曇野の風景は
昔とあまり変わってないように思えます。

山に抱かれた町
自然に守られた町 安曇野

この風景を見ていると
快適や便利という言葉は

僕たち人間だけにしか
意味のないものなのだと気づきます。

ときどき振り返ってみましょう
自分のまわりに広がる風景を。
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by mc1998r | 2008-06-28 22:13 | 一点透視の世界 | Trackback
梅雨の日の空
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金曜日

くもり空から
時折陽射しがさす

梅雨らしい空。

ジメジメと
少し暑いので

クルマの窓を開けて
走っていると

時折フロントガラスに
雨粒があたって

このまま一気に
夕立かと思っていたら

結局本降りには
なりませんでした。

三郷の踏み切りで

空から降りてきた
光を見つけました。

忙しいとつい見落として
しまいそうになる空に

今日は会えました。

そして今週も、
おつかれさまでした。
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by mc1998r | 2008-06-27 23:48 | life | Trackback
ナワテ通りに夜がくる
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松本ナワテ通りには

いつもたくさんのヒトが
歩いています。

観光のヒト
お友達やカップル

旅の途中のヒト
外国の人々

昼間のナワテ通りには

いつもたくさんのヒトが
歩いています。

でも夜になると
そんな人々の姿は途絶え

どこからか

地元の商人たちが
現れます。

お互いの店先で

声をかけたり
挨拶をしたり

なんとも風情のある
松本らしい光景。

商売をしてる人々が
たくさんいる町というのは

とても活気があって
いいなぁと思うのです。
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by mc1998r | 2008-06-26 23:59 | 松本散歩 | Trackback