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1月のスピード
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毎年一月二月は
あっという間といいながら

今年の一月も
ほんとうにあっという間でした。

来月、明日からも

このスピードに
乗り遅れないように

がんばってゆきたい
と思う午後でした。
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by mc1998r | 2008-01-31 23:59 | life | Trackback
いつも歩く
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僕がいつも
歩いているのは

そこに

山があって
空があって

透明な安曇野の
空気と風があるから。

だから

山がくもっていて
見えない日には

目的を失って
しまったかのような

気分になります。

でもそんな日でも

なんにも考えずに
ただ黙々と

歩き続けていると

思わぬ発見と
新しいカンドウに

出会えたりするのです。

僕がいつも
歩いているのは

そこに

山があって
空があって

透明な安曇野の
空気と風があるから。

だから

山がくもっていて
見えない日でも

ただ黙々と
歩き続けていると

思わぬ発見と
新しいカンドウに

出会えたりするのです。

日々是カンドウ

だから明日も前を向いて。
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by mc1998r | 2008-01-30 23:14 | life | Trackback
今日の夕暮れ
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水曜日

今日も夕暮れが
やってきました。

昨夜の雪は朝のうちも
降ってはいたけれど

安曇野に
降り積もることはなく

今は静かな夕暮れを
迎えています。

雪が降る前は
とても寒くなって

実際に雪が降ると
寒くなくなって。

思っていたイメージと

目の前の現実は
ちょっとだけちがう。

自然のことって

まだまだ
わからないものです。

そんなことを考えながら
ひとりころころと歩く夕暮れは

なんとなくやわらかでした。
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by mc1998r | 2008-01-30 22:17 | life | Trackback
冬のキャンプ場
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今日は午後から
冬のキャンプ場にゆきました。

さすがに

この季節のキャンプ場は
静かなものです。

しかも山の上だけあって
けっこうな雪が積もり

さらに降り続けていました。

観光地がたくさんある信州には
すべての季節がOKの場所と

そうではない場所があります。

そういった意味では
キャンプ場はまさしく

春から秋までの場所。

限られた季節しか
知らない場所の

ちがう表情を見るのは
なんだかとてもシンセンでした。

1月のキャンプ場は

白くて、とても静かで
そして、きれいでした。
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by mc1998r | 2008-01-29 23:14 | life | Trackback
最近の僕
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自分の興味や好きなことって

年齢を重ねるうちに

ある程度からは
あまり変わらないような

気がしていました。

ドライブが好きで
クルマが好きで

映画はレンタルよりも
映画館が好きで

お店はチェーンよりも
できるだけオリジナルで。

でもここ最近の僕は

ちょっとだけ
新しいことが好きになって

ケーキなんかを
作ったりしています。

自分の興味や好きなことって

年齢を重ねるうちに

ある程度からは
あまり変わらないと

思っていました。

でも最近の僕は

ちょっとだけ
新しいことが好きになって

そんな自分を
好きになったりしています。

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1月もあと3日

今年も28日が過ぎました。

毎年時間のスピードが
早く感じてしまう自分に

もう一度スタートを。
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by mc1998r | 2008-01-28 22:56 | life | Trackback
沈黙と空
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多分僕たちは
いろいろなものにかこまれて

それなりに充実した
生活を、時間を

過ごせていると思います。

食べるものも飲むものも
ある程度はかなえられて

それなりに楽しくて
笑ったり、ほっとしたり

毎日を過ごせていると思います。

でも時々僕たちは
そんな生活にさえ

なにか足りないものを
感じてしまうことがあります。

ゼイタクなことであるのは
十分わかっているのですが

僕たちニンゲンはそんな生活にも
飽きてしまうことがあるのです。

ゼイタクなことであるのは
十分わかっているのですが。

安曇野の夕暮れの空には

そんな僕を受け止める
凛とした沈黙があります。

なんだかんだと言ってみても
きっとこの空には届かない

なんだかんだと考えてみても
きっとこの空には届かない

僕たちはいつも
この空の下で

自分という時間を
確かめながら歩いている

小さな小さな
存在なのです。
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by mc1998r | 2008-01-28 22:11 | leaf | Trackback
顔をあげて
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寒くなると

つい首をすぼめて
下を見つめて

歩いている
自分がいます。

手袋をしても
何枚厚着をしても

体を包みこむ

安曇野の
冬の寒さには

かなわなくて

でもそれでもいつも
わざわざその中を

歩いている
自分がいます。

家路を目指す
鳥の姿を見つけて

立ち止まる。

しんとした風景

日が沈んだ後の
安曇野に

ゆっくりと
夜が降りてきます。

んー

両手を空に開いて
大きく背伸びをしたら

顔を上げてまた
歩きはじめましょう。
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by mc1998r | 2008-01-27 22:28 | life | Trackback
日曜日 PM 5:15
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PM 5:15

日曜日の
この時間の夕暮れは

いつもの安曇野の
夕暮れよりも

さらに寂しげに
感じてしまいます。

別に何もあるわけでは
ないのですが

昔から日曜日の
この時間って

わけもなく
せつなくて

月曜日が早く

来てほしいような
ほしくないような。

日曜日の
この時間の夕暮れは

いつもの安曇野の
夕暮れよりも

さらに寂しげに
感じてしまいます。
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by mc1998r | 2008-01-27 21:59 | life | Trackback
雪の砂
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雪が降ったアトに
風が吹いて

粉雪たちがまるで
砂浜の砂みたいに

さらさらと雪の上を
包み込んでいました。

朝日を浴びた
雪の砂が

きらきらひかる

誰もいない
朝の安曇野で

雪の砂が

きらきらひかる。
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by mc1998r | 2008-01-27 12:28 | leaf | Trackback
土曜日の夕暮れを歩きながら
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PM 4:39

土曜日の夕暮れを
歩きながら

雪の上を抜けてくる
寒い風を浴びながら

ぎゅっと手のひらに
チカラを入れて

僕らは歩いています。

こんなに寒いと

この時間に
歩いているヒトなんて

犬の散歩くらいか。

でも僕は
こんな日だから

歩いてみたいとも
思うのです。

だって家にいたら
こんな夕暮れに

気づけないですから。
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土曜日の
安曇野の夕暮れを

歩きながら

今日もいい一日と
思える僕でした。
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by mc1998r | 2008-01-26 23:29 | life | Trackback