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フラット
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ここに来ると
いつも僕は

ほっとして

ココロが
フラットになる。

毎日イロイロなことを
考えたりしても

かなえられる
ことなんて

そんなに
たくさんはないから。

一度にたくさんの
食べ物を食べても

そのひとつひとつを
わからなくなるばかりで

決して満足感には
つながらない。

ここに来ると
いつも僕は

ほっとして

ココロが
フラットになる。

大丈夫 大丈夫

あわてないで
前を向いて

また一歩一歩
歩き出そう。
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by mc1998r | 2007-11-30 23:38 | leaf | Trackback
11月の終わりに浮かぶ月
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毎年当たり前のように
時間を重ねているけれど

年月というものは
その道を通るだびに

いろいろなことが
少しずつ変わり続けていて

おなじ日付であっても
二度とおなじものはない。

だから大事に、毎日を

明日からはじまる
2007年の12月を

歩いてゆきたい

11月の終わりに浮かぶ
月を見つめながら

ひとり思う僕でした。
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by mc1998r | 2007-11-30 22:59 | life | Trackback
気づかないうちに
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11月もあと一日

そんな風に思った今日は
くもり空の安曇野でした。

毎年11月の安曇野は
くもりながら

ゆっくりゆっくり
寒くなってゆき

気づかないうちに

雨から雪の季節へと
バトンを渡すのです。

今年のあと32日、か。
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by mc1998r | 2007-11-29 22:07 | life | Trackback
価値がないことなのかもしれないけれど
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最近散歩をしていると
よく会うヤギに

また会いました。

いつもおだやかな表情で

こちらを見て
めーめーと言っている。

その無邪気なかわいさに
僕も思わず笑顔になって

会うたびに

やさしい気持ちに
なっています。

考えてみると僕たちは
動物にいろいろ

助けられているような
気がします。

ほっとしたり
笑顔になったり

いやされたり。

僕たちもおなじ毎日を
過ごしているのだから

せめて誰かに
ほっとしてもらえるような

そのことで生活が潤ったり
するわけではないから

価値がないことなのかも
しれないけれど

でもせめてココロを潤せる

そんなやさしいヒトで
ありたいものです。
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by mc1998r | 2007-11-29 21:59 | life | Trackback
安曇野の夕暮れは寂しくてやさしい
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近頃の夕暮れを
歩いていると

ココロが揺れて
しまうことがあります。

この夕暮れに
何の思い入れもないのに

ただなんとなく
切なくなって苦しくなって

ココロが勝手に
揺れ動くことがあるのです。

近頃の夕暮れを
見つめていると

ココロがほっと
やわらかくなることがあります。

この夕暮れは
会ったことも見たこともないのに

ただ夕暮れを
見つめているだけで

ココロが勝手に
やさしくなることがあるのです。
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by mc1998r | 2007-11-28 23:53 | life | Trackback
低い空の下
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今日の安曇野は
寒いといえば寒い

おだやかといえば
おだやかな一日でした。

温度計は 7℃

空には白い
雲が広がって

昼下がりの
わずかな間だけ

陽射しがさして

気がつくとまた
くもり空に戻っていました。

こんな水曜日もやはり
11月の冬の季節らしい時間です。
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by mc1998r | 2007-11-28 23:12 | life | Trackback
窓硝子に映った未来
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今日の安曇野は

晴れそうで晴れない
くもり空の一日でした。

朝クルマの窓硝子が
凍っていなかったので

昨日よりは寒くないかと
思っていたけれど

陽射しがでない分
かえって冬を実感する

寒い一日になりました。

昨日宝くじが発売になったと
ラジオが言っていたので

お店の前を通りかかると
まだ開いていませんでした。

今年こそは今年こそはと
言い続けて早何年

それでも今年こそはと
思ってしまう自分が

くもった窓硝子に
映っています。

来年の自分は
どんなカンジなんだろう。
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by mc1998r | 2007-11-27 23:01 | life | Trackback
夕暮れの黄色い月 その5
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帰り際に僕は
安曇野の森に浮かんだ

四角い月を見つけた。

この月は
雨の日でも雪の日でも

夜になるといつでも
そこに浮かんでいる

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四角くてやさしい
成瀬さんの絵のような月。
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by mc1998r | 2007-11-27 21:58 | life | Trackback
夕暮れの黄色い月 その4
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BANANA MOON

何度訪れても
飽きのこない場所とは

作品やコレクションの
すばらしさだけではなく

その美術館が持っている
雰囲気がとても

タイセツな気がします。

雰囲気とはもちろん

ヒトであり建物であり
空気であり光であり

でもやっぱりそれは
ひとことで言うと

不変の価値
なのかもしれない。
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by mc1998r | 2007-11-27 21:55 | life | Trackback
夕暮れの黄色い月 その3
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暖炉の暖かい空気が
僕を包み込んで

せわしいはずの
夕暮れの時間を

なんともいえない

おだやかな時間へと
かえてくれます。

毎回ここに来ると

小さな発見とカンドウに
出会うことができます。

作品を見終わってから
こうやって過ごす時間が

またいいんだよね

バナナジュースを
飲みながらほっと一息。
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いいね~

つながっている時間を
切り離してくれる

閉じこんでいた想像を
解き放ってくれる

それがこの美術館の
すばらしさなのかもしれない。
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by mc1998r | 2007-11-27 14:28 | life | Trackback